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祝!竹内まりや、デビュー30周年ベストアルバム「エクスプレッションズ」リリース〜夫、達郎との30年
祝!竹内まりや、デビュー30周年ベストアルバム「エクスプレッションズ」リリース〜夫、達郎との30年 今秋は山下達郎、竹内まりや夫妻にとって実りの秋になったようだ。まずは、竹内まりやが素敵なプレゼントを届けてくれた。彼女のデビュー30周年を記念したアルバム「エクスプレッションズ」が、10月1日にリリース。ファン投票データに基づくベスト・オブ・オリジナル・カラオケCDの特典付きという、嬉しい初回限定盤スペシャル4枚組仕様。待ってましたとばかりに、もれなく購入した。 ...続きを見る

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2008/10/08 23:25
最新ディスクより〜ヴァイオリニスト宮本笑里が奏でる「The 世界遺産」新メインテーマ
最新ディスクより〜ヴァイオリニスト宮本笑里が奏でる「The 世界遺産」新メインテーマ 新たに年を重ねた一年の始まりにヴァイオリニスト、宮本笑里(えみり)の最新アルバム「tears」を聴く('07年9月〜'08年7月録音、ソニー・ミュージック国内盤)。現在TBS系で放映中の「The 世界遺産」の新メインテーマ曲や、かつてのNHK連続テレビ小説「あすか」のテーマカバー曲が収録されているという情報を知っていたので気になっていた。昨日、タワーレコードへ入店するや否や、クラシックフロア入口に、待ってましたとばかりに宮本笑里の新譜コーナーが!少し試聴した後、ほぼ即決での購入となった(^^... ...続きを見る

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2008/09/10 00:45
納涼特集:吹奏楽版「オーメンズ・オブ・ラヴ」ディスク3選〜今でも愛奏される定番レパートリー
納涼特集:吹奏楽版「オーメンズ・オブ・ラヴ」ディスク3選〜今でも愛奏される定番レパートリー 梅雨も明け、いよいよ本格的な夏が到来。これだけ暑いと、少しは納涼を感じさせる曲を聴きたくなる。今も現役のフュージョンバンド、「T‐スクエア」が生み出した名曲、「オーメンズ・オブ・ラブ」はそんな一曲。'85年に発表されたオリジナル・アルバム「R・E・S・O・R・T」の中の収録曲だが、20年以上たった今でも、T‐スクエアを代表する一曲となっている。つい最近も、作曲者の和泉宏隆氏自身が演奏したピアノトリオ版がリリースされたばかり。8ビートのリズムとキャッチーな旋律で印象的なこの曲は、翌'86年に、... ...続きを見る

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2008/07/20 13:15
あの名曲「スペイン」も!〜チック・コリア&上原ひろみの一夜限りのジャズ・ライヴ(4月30日 武道館)
あの名曲「スペイン」も!〜チック・コリア&上原ひろみの一夜限りのジャズ・ライヴ(4月30日 武道館) 今年のGW週間は、「熱狂の日」と同じく印象に残ったイベントがあった。ジャズ界の巨匠、チック・コリアと日本人若手No.1の上原ひろみによる一夜限りのジャズ・ライヴ。4月最終日の30日、仕事帰りに会場の武道館へ。ジャズは最近ご無沙汰していただけに、期待が高まる。上原ひろみを聴くのは'04年に東京ビッグサイトで開催された「東京JAZZ」の音楽祭以来だから実に4年ぶり。そしてもちろん、チック・コリアは今回が初めてとなる。 今回は、昨年9月にブルーノート東京でライヴ録音されたアルバム「デュエット」の... ...続きを見る

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2008/05/08 00:26
T-スクエアの名曲がピアノ・トリオで登場!〜和泉宏隆トリオ 「A SQUARE SONG BOOK」
T-スクエアの名曲がピアノ・トリオで登場!〜和泉宏隆トリオ 「A SQUARE SONG BOOK」 敬愛するジャズ・ピアニスト、和泉宏隆氏のピアノ・トリオによるニューアルバムがついに発売された。「A SQUARE SONG BOOK」というタイトルが付いたこのアルバムには、和泉氏がザ・スクエアからT-スクエア在籍時に生み出した、彼の名曲の数々が収められている。この10年来、温めてきた構想だというが、ピアノ・ソロアルバム4部作で本格的なジャズ・ピアニストとしての活動をスタートさせ、昨年夏のピアノ・トリオでの初アルバム「Lights In A Distance」や数多くのライヴ活動を経... ...続きを見る

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2008/04/29 13:12
NHK「SONGS」に竹内まりやが再登場!〜2000年の感動のライブ・パフォーマンスも放映
NHK「SONGS」に竹内まりやが再登場!〜2000年の感動のライブ・パフォーマンスも放映 4月に入り、新年度がスタートした。外は桜が満開のシーズンを迎えながらも、仕事では残業が続く毎日。帰宅し、いつもながらにTVをつけていると、画面に竹内まりやが・・・!一瞬、目を疑った。そして、すぐに、NHKに番組出演する予告が、達郎ファンクラブ会報で告知されていたのを思い出した。NHKの「SONGS」(4月2日放送)。番組は昨年よりスタートし、記念すべき第1回放送で彼女が出演していたというが、デビュー30周年を記念して、今回の再登場となったようだ。つい先日、彼女の名曲「元気を出して」をエントリ... ...続きを見る

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2008/04/03 01:31
クラシック&フュージョン界のアーティストが送るJ-POPの名曲〜竹内まりやの「元気を出して」
クラシック&フュージョン界のアーティストが送るJ-POPの名曲〜竹内まりやの「元気を出して」 「山下達郎」つながりで、今宵は竹内まりやの曲を。エントリーするのは、彼女の代表作「元気を出して」。“涙など見せない 強気なあなたを  そんなに悲しませた人は 誰なの?・・・・”ではじまるこの曲は、'84年にまりやが薬師丸ひろ子へ提供し、本人自身も'87年のアルバム「リクエスト」でセルフ・カヴァーした曲、くらいの予備知識しか当初はなかった。実際にこの曲が生まれた背景は、アメリカのシンガーソングライター、カーリー・サイモン(b.1945)が夫のジェームス・テイラー(b.1948)と'83年の離婚... ...続きを見る

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2008/03/16 01:58
山下達郎久々のニューシングル発売!〜「ずっと一緒さ」他で聴かせる極上のバラード
山下達郎久々のニューシングル発売!〜「ずっと一緒さ」他で聴かせる極上のバラード 山下達郎のニューシングル『ずっと一緒さ』が3月12日に発売された。シングル発売は実に2年5ヶ月ぶりという事もあって、ファンの一人として感激もひとしお。店頭で予約したCDを受け取るまでは、予定通り発売されるのか?と落ち着かなかったが、ipodにも取り込み、早速ヘビーローテーション状態に(^^) 今回も詞・歌だけでなく、レコーディングからマスタリングまで達郎の一貫したこだわりが感じさせる仕上がり。特に達郎の「音圧」へのこだわりは今回も徹底しており、実に高品位な音を聴かせてくれる。この達郎の「音... ...続きを見る

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2008/03/15 14:22
『ウェスト・サイド・ストーリー』C〜組曲(ジャズ・ピアノトリオ/サックス4重奏/金管5重奏版)3選
『ウェスト・サイド・ストーリー』C〜組曲(ジャズ・ピアノトリオ/サックス4重奏/金管5重奏版)3選 ここまでオリジナルのオケ版に加え、ピアノ・ソロ版、吹奏楽版、ブラス・アンサンブル版と取り上げてきたが、今宵は、締めとして少人数編成による組曲形式(メドレーではないという意味で)のトランスクリプションを3つ取り上げたい。今回ディスクを聴き直す事で、改めていかに多くのヴァージョンが存在するか、そしてまた、この作品が聴衆だけでなく、プレーヤーから愛奏されてきたかという事を改めて感じ取る事ができた。本当は他にもいくつか取り上げたいディスクがあったが、またの機会としたい。(ジャケット:左上より時計回り... ...続きを見る

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2008/02/18 01:20
山下達郎ファンクラブ会報冬号が到着!〜今年のCD特典の気になるレア音源は?
山下達郎ファンクラブ会報冬号が到着!〜今年のCD特典の気になるレア音源は? クリスマスが近づくと今年も山下達郎のファンクラブ会員にとって待ち遠しい日がやってくる。山下達郎オフィシャルファンクラブから会報「TATSURO MANIA」の冬号が本日届けられた。年4回発行の中で、冬号だけはファンに寄せた達郎の生のメッセージとレア音源が収録された特典CD付きのスペシャル仕様というのが恒例となっている。これはオフィシャルファンクラブがスタートした当時から継続しているスタイルだ。自分が入会したのは大学3年、'96年の春号からだったから、今年で12枚目の特典CDとなる。はや一回り... ...続きを見る

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2007/12/23 00:27
北欧ジャズの名手来たる!〜ラーシュ・ヤンソン・トリオ ライブ(12月6日 新宿PIT INN) 
北欧ジャズの名手来たる!〜ラーシュ・ヤンソン・トリオ ライブ(12月6日 新宿PIT INN)  ついにラーシュ・ヤンソンのライブを聴ける時がきた。11月後半から12月初旬まで2年ぶりの来日ツアーという情報をHPを通じて事前キャッチしていたものの、気が付いたらもう最終の3公演前。慌てて6日の「新宿PIT INN」での公演を前日に予約。残りの会場は満員御礼だっただけに、まさしくラッキーだった。 「新宿PIT INN」はかつてライブハウスで訪れた青山の「ブルーノート東京」やみなとみらいの「モーションブルー横浜」、六本木の「スイートベイジル139」と違い、基本的に1ドリンクのみ、100席程度... ...続きを見る

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2007/12/07 23:59
iPodと空の旅へA〜ジャズ・ピアノトリオで蘇ったTスクエアの名曲「宝島」
iPodと空の旅へA〜ジャズ・ピアノトリオで蘇ったTスクエアの名曲「宝島」 iPodと引き続き空の旅へ。もう一曲、上空から見下ろす景色を見て、ぴたっとはまったのが、Tスクエアのファンなら誰もが忘れる事のできない名曲、「宝島」だった。 Tスクエアの「宝島」は、元メンバーであるキーボーディスト、作曲者である和泉宏隆氏によって、今も新たな進化を遂げている。現在はジャズピアニストとしてソロに、トリオと、多忙な活動を続けている氏は、フュージョンのエレクトリックなサウンドから、アコースティックを基本としたサウンドを展開。ジャズの世界で新たに生み出された、美しく洗練されたオリジ... ...続きを見る

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2007/11/23 23:56
iPodと空の旅へ@〜ファン歴15年(^^)、山下達郎の名曲「へロン」
iPodと空の旅へ@〜ファン歴15年(^^)、山下達郎の名曲「へロン」 月曜日、約2年半ぶりとなる札幌に出張へ。久しぶりの飛行機も、今回購入したiPodのおかげで、快適な空の旅となった。 早朝9時発のJAL便に搭乗。離陸後10分程して早速鑑賞スタート。CDウォークマンと違い、指一つのタッチ操作のおかげで、狭い座席内でもストレスを感じない。 冷たい空気の澄んだ晩秋の朝。広大な空に広がる雲海。その時のシチュエーションに相応しい曲をiPodで探している内、目の前の情景にぴったりな音楽に2曲出会った。 ...続きを見る

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2007/11/22 00:27
R.ロジャース:「マイ・フェイバリット・シングス」ディスク4選〜珠玉の「私のお気に入り」セレクション
R.ロジャース:「マイ・フェイバリット・シングス」ディスク4選〜珠玉の「私のお気に入り」セレクション 秋晴れの休日の朝、いつものショッピングセンターに向かっていると、遠くから心地よいサウンドが聴こえてきた。ショッピングセンターのエントランスで演奏していたのは地元の高校生達の吹奏楽。曲はリチャード・ロジャースの『サウンド・オブ・ミュージック』からの有名な一曲、「マイ・フェイバリット・シングス」だった。JR東海のCMで「そうだ 京都、行こう」というキャッチ・コピーでも話題になった。 高校生達の演奏は思わず身を乗り出してしまう程の絶妙なアレンジ。ふと、「ん、このアレンジ版、CDで持ってる!」と思... ...続きを見る

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2007/10/23 23:58
ジャズ・ピアノ対決!プレヴィンとバレンボイムの快演〜デューク・エリントン アルバム2選
ジャズ・ピアノ対決!プレヴィンとバレンボイムの快演〜デューク・エリントン アルバム2選 クールビズが終わるとようやく秋の気配も近づいてきたように感じる。いよいよ芸術の秋の季節の到来だ。秋といえばJAZZ のイベントも盛ん。地元、横浜ではJAZZ PROMNADEなるジャズ祭りも行われている。 指揮者・ピアニスト・作曲家でありながら、クラシックだけでなく、ジャズ界でもその名を知られるアンドレ・プレヴィン。片や指揮者・ピアニストとしてクラシック界でどちらも揺るぎない不動の地位を保っている天性のアーティスト、ダニエル・バレンボイム。 偶然にも彼らは共にアメリカの生んだジャズ・ミュ... ...続きを見る

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2007/10/05 00:34
南こうせつも登場!〜中村由利子デビュー20周年コンサート(9月23日 東京国際フォーラム)
南こうせつも登場!〜中村由利子デビュー20周年コンサート(9月23日 東京国際フォーラム) 連休の二日目、ニューエイジミュージック系の女性ピアニストの第一人者で、ピアニスト中村由利子のデビュー20周年記念コンサートを聴きに東京国際フォーラム(ホールC)へ。ほぼ同時期に音楽活動をスタートし、同じくコンポーザーピアニストとして活躍している西村由紀江と人気を二分しているアーティストといっていいだろう。実際、4年前の'03年に、オーチャードホールで日本の人気ピアニストが出演する「10人のピアニスト」というイベントを聴きに行った時にも二人が出演していた(他は国府弘子・島健・妹尾武・榊原大・村... ...続きを見る

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2007/09/25 00:24
夕暮れに鳴り渡る「世界遺産」のテーマ〜鳥山雄司スペシャルライブ(9月22日 六本木ヒルズアリーナ)
夕暮れに鳴り渡る「世界遺産」のテーマ〜鳥山雄司スペシャルライブ(9月22日 六本木ヒルズアリーナ) 先日の和泉宏隆のピアノトリオライブにゲスト出演し、「世界遺産」のテーマ音楽のコンポーザーとしても知られるギタリストの鳥山雄司氏のスペシャルライブを聴きに話題のスポット、六本木ヒルズのアリーナ(画像下:ライブ終了後のアリーナ全景)へ。 主催は自身が出演しているFM、J-WAVEのNTTドコモ提供番組「Docomo Body & Soul」によるもの。野外ライブという事もあって無料というのがありがたい。テーマは「映像が浮かぶ音楽」。古今東西の名画やクラシックの名曲を取り上げ、それを鳥山氏自身が... ...続きを見る

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2007/09/24 22:54
新たな一年の始まりに・・・〜小曽根真ニュー・アルバム「FALLING IN LOVE, AGAIN」
新たな一年の始まりに・・・〜小曽根真ニュー・アルバム「FALLING IN LOVE, AGAIN」 年末商戦に向けて口火が切られたのか、近頃CDのリリースラッシュのようだ。先日購入した純名りさに引き続き、今回は9月5日にリリースされたばかりの小曽根真のニュー・アルバムを購入。これには意味があった。今日は自分の誕生日。(ちなみにクラシックの世界ではドボルザーク、芸能界では松本人志と同じ(^^)) 自分にとって新しい一年が始まる記念のアルバムにしよう、と思った。 小曽根にとって13年ぶりとなるピアノ・ソロのニューアルバム「FALLING IN LOVE, AGAIN」 ('07年4月23〜2... ...続きを見る

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2007/09/08 00:54
これぞサーフィン・サウンド!〜アコースティック・ギター・デュオ、DEPAPEPE(デパペペ)の魅力
これぞサーフィン・サウンド!〜アコースティック・ギター・デュオ、DEPAPEPE(デパペペ)の魅力 いよいよ関東にまた台風が上陸。明日の出勤が心配(?)だ。台風一過で夏も終わりを告げる時期に入るだろう。夏が終わる前に、この曲をエントリーしておきたい。 アコースティック・ギター・デュオDEPAPEPE(デパペペ)によるインスト曲「SUNSHINE SURF!」。DEPAPEPE(デパペペ)は2002年11月、神戸出身の20代の男性2人で結成された若きギター・デュオだ。 ...続きを見る

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2007/09/06 23:57
日本のサラ・ブライトマン〜純名りさのニューアルバム「Misty Moon」
日本のサラ・ブライトマン〜純名りさのニューアルバム「Misty Moon」 8月22日にリリースされた純名りさのニューアルバム「Misty Moon」(BMGジャパン)を購入した。たまたま本屋で音楽雑誌のコーナーを眺めていたら、月刊「モーストリー・クラシック」の表紙に純名りさが…。何故クラシックの雑誌に純名りさが?とページをめくると、上記の情報が告知されていた。 元宝塚出身で、抜群の歌唱力を持つ彼女だけに、以前からCDが出ていたら是非聴いてみたい、と思っていたのですぐさまタワレコへ。在庫がちょうど1枚しかなかったようでラッキーだった。 ...続きを見る

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2007/09/02 00:33
夏の終わりに・・・和泉宏隆ピアノ・トリオ〜CD発売記念ライブ!(8月30日 スイートベイジル139)
夏の終わりに・・・和泉宏隆ピアノ・トリオ〜CD発売記念ライブ!(8月30日 スイートベイジル139) ここ数年、ピアノソロで着実にジャズの世界を歩んできた元T-スクエアのキーボーディスト、和泉宏隆氏が待望のトリオ編成でニューアルバムを6月にリリース。そのCDリリースを記念したライブツアーの最終公演を六本木スイートベイジル139で聴く。 ...続きを見る

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2007/09/01 10:44
北欧ジャズ、ラーシュ・ヤンソンの名曲「More Human」〜ピアノ・トリオ盤とピアノ・ソロ盤
北欧ジャズ、ラーシュ・ヤンソンの名曲「More Human」〜ピアノ・トリオ盤とピアノ・ソロ盤 会議で東京に来ていた大阪の同期と久々に会った。帰りに近くのニューヨーク風カフェレストランへ。ここではピアノの生演奏がBGMがわりに聴けて気に入っている店なのだが、そこで聴こえてきた美しいメロディーに思わず引き込まれてしまった。 演奏されていたのは北欧ジャズピアニストの第一人者、スウェーデン出身のラーシュ・ヤンソン(b.1951)のオリジナル、「More Human」という曲。彼こそ、自分にとって北欧ジャズにはまるきっかけとなったピアニストだった。 ...続きを見る

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2007/08/10 00:09
父から娘へのラブ・ソング〜 The Gents が奏でるビリー・ジョエルの名曲「Lullabye」 
父から娘へのラブ・ソング〜 The Gents が奏でるビリー・ジョエルの名曲「Lullabye」  アメリカが生んだスーパースター、ビリー・ジョエルの作品に、心に優しく、優しく、語りかけてくるメロディーがある。「Lullabye (Goodnight, My Angel)」(邦題:眠りつく君へ)という曲。1993年のアルバム「River of Dreams」 の中の一曲。Angelとはビリーの娘、アレクサ・レイ・ジョエル。彼女がまだ小さい頃、「もしパパがいなくなったら?」=人間の死について父親に尋ねた事があった。その時の父親の娘への思いを歌詞に込めた曲だという。 ...続きを見る

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2007/08/01 22:17
クリスチャン・ジェイコブのクラシック・ジャズ〜ウォルトンの秘曲「やさしき唇にふれて、別れなん]
クリスチャン・ジェイコブのクラシック・ジャズ〜ウォルトンの秘曲「やさしき唇にふれて、別れなん] 最近は猛暑も手伝ってか、ジャズを聴く頻度が増えてきた。中でもピアノとベースだけによるドラムレスな編成は静寂な深夜の空気にも合っていて心地がいい。 前回エントリーした「Hope」で名コンビぶりを発揮したクリスチャン・ジェイコブ(ピアノ)とテリエ・ゲヴェルト(ベース)とは3枚のアルバムをリリースしているのを知り、内一枚を新たに入手。 アルバム・タイトルは「Duality」('01年4月録音、オスロにて収録、Resonant輸入盤)。ここでも心の琴線に触れるサウンドが…。 ...続きを見る

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2007/07/30 02:15
真夏の癒し…名曲「The Water Is Wide」〜クリスチャン・ジェイコブ(ピアノ)の音空間
真夏の癒し…名曲「The Water Is Wide」〜クリスチャン・ジェイコブ(ピアノ)の音空間 先日の「ザ・クリスチャン・ジェイコブ・トリオ」のサウンドに魅せられて以来、すっかりジェイコブの創り出すジャズにはまってしまった。そんな彼の、自分にとっての2枚目のアルバム「Hope」は更なる感動が・・・。このアルバムはノルウェーのベーシスト、テリエ・ゲヴェルトと組んだピアノ&ベースの'05年の作品(RESONANT MUSIC輸入盤)。ライブ録音も含まれており、いずれの演奏も秀逸だが、その中でこの一週間、深夜のひと時ずっとヘビー・ローテーションになっている曲がある。 ...続きを見る

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2007/07/28 00:20
'07上半期マイベストジャズそのB〜ペドロ・バイカーの歌うスタンダード・ナンバー(ボーカル)
'07上半期マイベストジャズそのB〜ペドロ・バイカーの歌うスタンダード・ナンバー(ボーカル) この土日は台風が到来。よりによってこの二日間は幕張で仕事・・・早朝から長時間の移動も加わってクタクタだった。せめてもの移動時間を有意義に、とグリーン車でBOSEのクワイエット・コンフォートがまたも活躍、クラシック&ジャズに浸っていた。その中で聴いていた北欧ジャズを。先日のザ・クリスチャン・トリオと同様、BGMで感動して購入した一枚でデンマークの男性歌手、ペドロ・バイカーによるジャズ・ボーカルアルバム。(アルバムタイトル「The Song Is You 」1966年作品、SONET輸入盤)。 ... ...続きを見る

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2007/07/16 14:43
'07上半期マイベストジャズそのA〜ミシェル・ぺトルチアーニのフランクフルト・ライブ(ピアノ・ソロ)
'07上半期マイベストジャズそのA〜ミシェル・ぺトルチアーニのフランクフルト・ライブ(ピアノ・ソロ) 今年上半期のマイベストジャズCDの2枚目は、敬愛する本家ペトルチアーニの演奏を。ザ・クリスチャン・ヤコブ・トリオのディスクと共にジャズ店で同時購入したもので、何か偶然性というか、縁を感じる。 ...続きを見る

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2007/07/14 00:09
'07上半期マイベストジャズCDその@〜ザ・クリスチャン・ジェイコブ・トリオ(ピアノ・トリオ)
'07上半期マイベストジャズCDその@〜ザ・クリスチャン・ジェイコブ・トリオ(ピアノ・トリオ) 今宵は今年上半期の中で出会ったマイベストジャズCDより・・・。 本日の一枚は横浜でよく訪れる常連店のジャズコーナーから流れるBGMに一聴惚れ(?)したCD。ここでは一聴惚れで購入したCDが過去何枚もあり、自分にとってジャズの原点に立ち返れる名店。先月訪れた時も、いつものB&Wスピーカーから一気に引き込まれてしまったピアノ・トリオのサウンドが…。ピアノとベース、ドラムが見事に一体となったグルーブ感漂う演奏。もちろん、アーティストも曲名も知るはずはないから、すぐさま店員に、今かかっているBGM... ...続きを見る

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2007/07/13 00:09
ピアノとヴィブラフォンの熱き友情〜小曽根 真&ゲイリー・バートン
ピアノとヴィブラフォンの熱き友情〜小曽根 真&ゲイリー・バートン フリードリヒ・グルダ、チック・コリアつながりで小曽根 真へ。まるで‘笑っていいとも’のテレフォンショッキングみたいになってしまった・・・(^^; 6年程前、小曽根 真の実演に初めて接する機会があった。九州転勤時代、九州交響楽団の定演に彼がガーシュインの「ピアノ協奏曲へ調」で登場した時だった。プログラム前半だったにも関わらず、聴衆の熱い拍手に応え、アンコールに彼のオリジナル曲、「Terra de Amor」を披露。今度はソロで、しかも足でリズムを取りながら弾く姿に、彼のジャズへの情熱がほとばし... ...続きを見る

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2007/05/24 00:11
チック・コリアの「スペイン」〜ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団とのホットな共演
チック・コリアの「スペイン」〜ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団とのホットな共演 先週末は五月晴れのいい天気。そんな休日に、最近気になっている曲を聴いた。現在キリン「生茶」のCMでも話題のチック・コリアの「スペイン」。これを本人のピアノ、スティーヴン・メルクリオ指揮のロンドン・フィルハーモニー管弦楽団との共演による一枚を('99年4月録音、ハムステッドにて収録、ソニー・クラシカル国内盤)。 ...続きを見る

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2007/05/22 00:06
横浜の熱い夜〜日野皓正クインテットを聴いて〜
横浜の熱い夜〜日野皓正クインテットを聴いて〜 今日の横浜は天気は良かったものの、朝はまだどことなく寒い。そんな夜にジャズを聴きに念願のモーション・ブルー・ヨコハマへ。ブルーノート東京は既に4〜5回足を運んだ事はあるものの、横浜市民でありながらモーション・ブルー・ヨコハマにはまだ一度もなかった。 ...続きを見る

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2007/04/05 22:33
マイフェイバリットジャズの条件〜コール・ポーターの名曲「ALL OF YOU」
マイフェイバリットジャズの条件〜コール・ポーターの名曲「ALL OF YOU」 いよいよ新年度がスタート。自分にとっては普段と何も変わらない一日ながらも、何やら周りは慌しい。今日は新入社員と思わしきフレッシュな人達がたくさん・・・そうか、自分も9年前はその中の一人だった(^^;月日が経つのは早いものだ。 ...続きを見る

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2007/04/02 23:31
深夜のマイフェイバリットジャズ〜ティエリー・ラングのピアノ〜
深夜のマイフェイバリットジャズ〜ティエリー・ラングのピアノ〜 深夜に聴くのにぴったりなジャズを見つけた。ティエリー・ラングのピアノ。その印象を例えていうなれば、月光に照らされたピアノから一音一音、紡ぎ出される音楽。音が浮かび上がっては消え、消えては浮かび上がる。ラングのピアノには、そのゆったりとしたテンポ感に身を委ねられる心地良さと、ジャズならではの即興的なソロプレイの両方が楽しめる。(Blue Note - EMI  '99年12月録音 ) ...続きを見る

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2007/03/23 23:52
こだわりのジャズアルバムと出逢うには?〜エリック・レニー二 トリオの「煙が目にしみる」
こだわりのジャズアルバムと出逢うには?〜エリック・レニー二 トリオの「煙が目にしみる」 春の嵐が到来。帰宅する頃にはズボンも靴もびしょぬれ。どうやら日本全国が荒れ模様の一日だったようだ。そんな春の陽気?のせいか、昨日のビル・エヴァンスに引き続き、今日もジャズを・・・。ジャズ曲の多くを知らない自分がCDを購入する時のモットーがある。それは必ずCD店の試聴機で試聴する事だ。アーティストはあまり気にしない。・・・というよりあまりアーティストについての知識がないから(^^;何曲目でもいい、どれか1曲が自分のフィーリングと合うかどうかがまず基準となる。そして全体に漂うテイスト、というのだ... ...続きを見る

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2007/03/07 00:18
クラシックホールにジャズの名曲「ワルツ・フォー・デビイ」が鳴った夜〜宮谷里香とビル・エヴァンス〜
クラシックホールにジャズの名曲「ワルツ・フォー・デビイ」が鳴った夜〜宮谷里香とビル・エヴァンス〜 その夜、浜離宮朝日ホールにビル・エヴァンスの名曲「ワルツ・フォー・デビイ」がやさしく鳴り渡った。3月1日、宮谷里香さんのピアノリサイタルで演奏されたアンコール曲。今や押しも押されぬクラシック畑のピアニストがなぜジャズを?と思うかもしれない。その日はショパンの生誕日。2010年のショパン生誕200年に向けて毎年3月1日にショパンを取り上げたリサイタルを開催しており、今回はワルツ全曲がメインに取り上げられたプログラムでの演奏だった。 ...続きを見る

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2007/03/05 00:49

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