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help リーダーに追加 RSS NHK「SONGS」に竹内まりやが再登場!〜2000年の感動のライブ・パフォーマンスも放映

<<   作成日時 : 2008/04/03 01:31   >>

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4月に入り、新年度がスタートした。外は桜が満開のシーズンを迎えながらも、仕事では残業が続く毎日。帰宅し、いつもながらにTVをつけていると、画面に竹内まりやが・・・!一瞬、目を疑った。そして、すぐに、NHKに番組出演する予告が、達郎ファンクラブ会報で告知されていたのを思い出した。NHKの「SONGS」(4月2日放送)。番組は昨年よりスタートし、記念すべき第1回放送で彼女が出演していたというが、デビュー30周年を記念して、今回の再登場となったようだ。つい先日、彼女の名曲「元気を出して」をエントリーした矢先だっただけに嬉しい限り。
竹内まりやは、自分にとっては山下達郎のパートナー、というだけでなく、彼女の音楽観も含め、以前から信頼を寄せていたアーティスト。TVやライヴへの出演は達郎以上に少ないが、老若男女問わず、幅広い世代から支持をうけている理由もよく分かる。

番組では、彼女自身がナレーションも交えながら、PVの撮影や昨年の大阪での松たかこのゲスト出演の時の模様(コブクロ達と「元気を出して」を共演!)等を、同行取材のカメラが追う。中でも嬉しかったのは、ライヴアルバム『スーべニール』(ジャケット画像:下)としてリリースされている、2000年7月の武道館公演のライヴ映像が放映された事。18年ぶりのステージ出演、しかもライヴ録音とあって、貴重なアルバムの一つだ。
番組内での放映は「不思議なピーチパイ」「SEPTEMBER」「駅」の3曲。前2曲は彼女自身、デビュー時代の曲として欠かせない曲だ。個人的には「SEPTEMBER」は自分の誕生月でもあり、以前から親近感のあるお気に入りの曲だった。ちなみに、「駅」は竹内まりや作品の中で、リクエストNo.1曲だという。
もちろん、このライヴでは達郎もエレクトリック・ギターその他でバックサポートをしており、番組内でも達郎の姿が確認できたのが、ファンとして嬉しかった(^^)

実は、昨年のとあるイベントで、サプライズゲストとして竹内まりやを生で見れたことが、自分の中では昨年の大きな感動の一つだった。番組でも感じた事だが、聴衆への気遣いとか、自分の楽曲を愛聴するリスナーへの感謝の念を忘れない、彼女のアーティストとしての姿勢に、共感するものがあった。
歌手としての活動は全面には行わず、夫、山下達郎を陰で支え、一般人として生活をしながら、創作活動を行う。日常生活の視点で作られた歌と詞は、達郎のプロデュースによって、聴衆に届けられる。この活動スタイルこそ、彼女にとっては最良の環境であり、デビュー30周年につながる原動力にもなったのだろう。

番組の最後に放映された「うれしくてさみしい日(Your Wedding Day)」は、そんな彼女の新境地を感じる楽曲だ。実生活でも娘を持つ母としてのやさしさがにじみ出た歌となっている。ここでの“パパとママ”はまぎれもなく達郎夫妻そのものだろう。
番組の前半で歌われた「人生の扉」と同様、50代を迎え、人生の折り返し地点を迎えた彼女の、歌に込めたメッセージからは、人生をポジティブに生きる一人の女性としての力強さを感じる。
そう、何事もポジティブに、前向きに生きていく事、それこそが大切なのだ。たった一度切りの人生なのだから・・・。

竹内まりやの思わぬTV出演で、久しぶりに舞い上がってしまった(^^;今宵はライブアルバム『スーべニール』(ワーナー・ミュージック・ジャパン)で一日を締めくくる事にした。メンバーがアカペラで歌う「リンダ」、達郎とのデュオでの「 LET IT BE ME」等、素晴らしい曲の数々。最後に、そのアルバムに収められている名曲の数々を記載すると共に、今後益々の活動を祈念し、これからも山下達郎と二人三脚で、多くの人々に感動を与えつづけてほしい。
(なお、4月5日と4月8日にも再放送がある模様!)

1. アンフィシアターの夜
2. 家へ帰ろう(マイ・スイート・ホーム)
3. Forever Friends
4. マンハッタン・キス
5. 五線紙
6. 元気を出して
7. カムフラージュ
8. プラスティック・ラブ
9. 駅
10. リンダ
11. 不思議なピーチパイ
12. SEPTEMBER
13. J-Boy
14. LET IT BE ME
15. Closing〜純愛ラプソディ(Instrumental)



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